電車のドアに挟まれる

こんにちは、品川です。

先日、ニューヨークの空港で
空港間のターミナル移動で
モノレールを乗っていたときのこと、

駆け込み乗車をしようとしていた
オバちゃんが、ドアに思いきり挟まれ
そのまま発車しそうになったところで
ギリギリ脱出していました。

さすがにビビりました。

日本だったら、もう少し安全を考え
無理やりドアを締めることはしませんが、

ここは日本ではなくアメリカ。

日本の常識は世界の非常識。

アメリカでは、

「ドアは閉まるもの。
挟まれたくなかったら
ブザーが鳴ったら乗ろうとしない」

が常識だったのです。

世界を歩いているとこんな風に、
日本の当たり前が全く通用しない。

社会主義のキューバでは、
コンビニなんか無いので、
水すら簡単には買えません。

走っている車は
1950年台のクラシックカー。

人気がある職業はタクシー運転手。

キューバに限らず日本以外の国では、

「荷物は目を離したらなくなるもの」

で、スリ、置き引きは日常茶飯事。

タクシーに乗れば8割以上の確率で
ボッタクろうとしてくるし、
(キューバは大丈夫だった)

インドネシアとかでは、
コンビニ店員ですら、
黙っているとお釣りが
戻ってこなかったりします。

バリでは初めて行ったとき
交通事情が度肝を抜かれる程強烈で、
50cmの隙間にバイクが突っ込んできます。

こういう体験を日々しているわけです。

私が海外を旅している理由は
いくつかあって、

そのメインの一つは、
「移住先を決めるため」
ですが、

その過程で日本以外の常識を知り
自分の器を広げる作業をしています。

「移動距離と人間の進化は比例する」

とも言われていることを知ってから、
ひたすら飛行機乗りまくって、
世界各国を歩き回っています。

旅は本当に楽しいし、
人生の役に立ちます。

それではまた!

品川 広平

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