放置型収入を最短で作るコツ

※2026年11月7日配信のメルマガをもとに記事化しています。本文の「今日」「今」や取り組みの状況は、配信時点のものです。

タイの屋台で、揚げバナナを買いました

今日はタイの屋台で、揚げバナナを買いました。

バナナの天ぷらですね。

これ、結構おいしいんですよ。

タイの屋台で買った揚げバナナ
タイの屋台で買った揚げバナナ

たまに屋台で見かけるので、お腹が空いていたら買うことがあります。

今日は40バーツ。日本円で200円弱くらいです。

おやつみたいなものなんですけど、結構ボリュームがあります。

これだけで1食分くらいになっちゃうかもしれません(笑)

最初は、質より量です

さて、

今日は放置型収入をなるべく早く作るためのコツについてお話ししたいと思います。

Amazonで何年も安定して売れ続ける商品を複数持つというビジネスがあります。

売れる商品を作ってしまえば、あとは在庫補充などが主な仕事になる。

そんな商品を少しずつ増やして、安定した収益を積み重ねていく。

私はこれを「放置型収入」と呼んでいます。

実は、この放置型収入の作り方には大切なコツがあるんです。

これを知らないと、ものすごく遠回りしてしまうかもしれません。

途中で、

「やっぱり自分には無理だ」

と諦めてしまうかもしれません。

逆に、このコツを理解していると、収益を生み出す商品を増やすスピードが大きく変わってきます。

結論から言います。

最初は、質より量です。

えっ?

質より量?

と思うかもしれませんね。

もう少し具体的に説明します。

なるべくたくさんの商品をリサーチする。

その中から利益が取れそうな商品を選ぶ。

サンプルを取り寄せて確認する。

そして、厳選した商品を販売してみる。

この流れです。

同じ3商品でも、選ぶまでの量が違う

例えば、

2人の物販実践者がいたとします。

Aさんは、頑張って3商品をリサーチしました。

そして、その3商品を仕入れて販売します。

一方、Bさんは、

100商品をリサーチしました。

その中から、利益率や送料、競合状況などを調べて、20商品に絞り込みました。

さらに20商品のサンプルを確認して、品質や価格、販売の見込みなどを厳しくチェックします。

そして最後に、3商品だけを選んで販売します。

どうでしょうか?

どちらも販売するのは3商品です。

でも、

その3商品の中身は、全然違うと思いませんか?

Aさんは、調べた3商品をそのまま販売しています。

Bさんは、100商品の中から厳選した3商品です。

どちらが有利なのか?

明らかにBさんですよね。

十分な候補を比較して、厳しい基準で選んだ方が、良い商品に出会える確率は高くなります。

これはもう、当たり前の話だと思うんですよね。

私はAIにメルマガの原稿を渡すと、

「必ず儲かるとは限りません」

「成功する可能性があります」

なんて、いつもマイルドな表現に書き換えられることがあります。

それを見て、

「いやいや、そこははっきり言っていいだろ!」

と思うことがあるんです(笑)

だって、

3商品しか調べていない人と、100商品から厳選している人。

どちらが有利なのか?

これははっきり言えますよね。

大量に探して、厳しく選ぶ。

ここがポイントです。

この法則を知って実践している人は、知らずに少ない候補から選んでいる人より、確実に有利な商品選びができます。

そして、その差が売上や利益の差になっていくんです。

「やればできる」と「実際にやれる」の間にある壁

さて、

物販というのは、ネットビジネスの中でもかなり古典的なビジネスモデルです。

特別な才能や経験がないけれど、これから起業してみたい。

そんな人に物販が勧められることも結構ありますよね。

なぜか?

ビジネスの仕組みが比較的シンプルだからです。

すでに世の中に存在していて、需要のある商品を探す。

それを仕入れて販売する。

基本的にはこれだけです。

ゼロから商品を発明する必要はありません。

高度なセールストークやクロージングの技術も、必ずしも必要ありません。

だから、

決まったことをちゃんとやれば、結果につながりやすいビジネスだと言われてきたわけです。

ところが!

ここには、意外と見落とされがちな落とし穴があるんです。

それは、

「やればできる」と「誰でも実際にやれる」は違う。

ということです。

例えば、

商品リサーチのやり方を教わった。

利益計算のやり方も教わった。

商品登録の方法もわかった。

マニュアルもある。

でも、

それを実際に何十商品、何百商品と続けられるでしょうか?

仕事が忙しくて時間がない人もいます。

途中で集中力が切れる人もいます。

なかなか良い商品が見つからず、嫌になってしまう人もいます。

能力がないという話ではありません。

時間や体力、モチベーションには人それぞれ限界があるんです。

つまり、

理論的にはシンプルなビジネスでも、

実際に必要な作業量をこなせる人と、こなせない人がいる。

ここが大きな壁だったわけです。

作業量の壁を変えたAI

そして、

この壁をぶち壊してしまったのが、今のAIなんです。

現在構築しているAmazon物販のシステムでは、

商品リサーチが完全に自動化されています。

利益計算も自動です。

商品ページの文章作成も、画像作成も自動化しています。

Amazonへの商品登録もほぼ自動で進められるようになってきました。

サンプルの品質確認や、最終的な仕入れ判断は人間が行いますが、

今まで人間が何時間もかけていた作業の大部分を、AIに任せられるようになったんです。

これは本当に大きいですよ。

新しい仕入れ候補がどんどん集まってくる。

その中から条件の良い商品を選べる。

以前だったら、100商品を調べるだけでも相当な時間が必要でした。

それが今は、人間がずっとパソコンの前に座っていなくても進んでいくんです。

私はAIが登場した頃から、

「物販が楽になったなぁ」

と感じていました。

でも、

今振り返ると、あの頃のAI活用なんて赤ちゃんみたいなものだったんですね(笑)

今はもう、全然違う段階に入ってきたと感じています。

今のAmazon物販で、大きな制約は資金

では、

今のAmazon物販で、ビジネスを拡大する際の一番大きな制限は何なのか?

それは、

資金です。

商品を探す時間。

利益計算する時間。

商品ページを作る時間。

こうした作業時間の制約がAIによって一気に小さくなりました。

すると、次に問題になるのは仕入れ資金です。

良い商品がいくら見つかっても、仕入れるお金がなければ販売できませんからね。

物販は事業です。

元手が必要です。

資金ゼロでできるようなビジネスモデルではありません。

でも、

ある程度の資金があって、商品を選ぶ仕組みもあって、販売する仕組みもある。

そうなってくると、以前とはまったく違うスピードで事業を進められるようになります。

半年後、1年後が楽しみになる

私は今、

この新しい仕組みを使って、これからAmazon物販を始める人たちが、

半年後、1年後に、どんな状態になっているのか。

それを想像すると、結構ワクワクするんです。

どのくらいの商品を販売しているのか。

どのくらいの利益が出ているのか。

毎日どのくらいの時間を仕事に使っているのか。

そして、

どんな生活を楽しんでいるのか。

これまで時間が足りなくて物販を諦めていた人にも、新しい可能性が出てきました。

私はそんな未来をとても楽しみにしています。

今日はタイの揚げバナナを食べながら、そんなことを考えていました(笑)

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