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「品川さん、触らないでください!」10年来のスタッフと考えた、AIに任せたい仕事

※2026年10月21日配信のメルマガをもとに記事用に整えました。内容は配信時点のものです。

「品川さん、触らないでください!わからなくなっちゃうから!」

先日、スタッフに怒られました(笑)

その日はスタッフたちが事務所に来てくれて、ちょっとしたミーティングをしていました。

ちょうどタイから、ある商品が1000個ほど届いていたんです。

スタッフが忙しそうだったので、「ちょっと手伝おうかな」と思って手を出そうとしたら、冒頭の言葉です。

まあ、確かにそうなんですよね。

もう10年くらい一緒に仕事をしてくれているので、彼女たちにしかわからないことも結構増えてきました。

下手に私が手を出すと、かえって仕事が増えてしまうようです(笑)

AIの説明を聞いて、スタッフの表情が暗くなった

そのミーティングでは、最近私が開発しているAIシステムについても話をしていました。

これまでスタッフが手作業でやっていた仕事を、AIでかなり効率化できるようになってきたんです。

それを実際の業務にどう組み込むのか。

どんな仕事が楽になるのか。

そんな説明をしていました。

すると、あるスタッフの表情がだんだん暗くなっていったんです。

なぜだかわかりますか?

どうやら、「AIがこんなに仕事をするようになったら、私たちの仕事がなくなっちゃうんじゃないか?」と思っていたようなんです。

いやいや、そんなわけないじゃん!

私はそんなつもりでAIを導入しているわけではありません。

むしろ逆です。

スタッフには、もっとクリエイティブな仕事をしてほしい

AIができる仕事は、どんどんAIにやってもらえばいい。

その分、スタッフにはもっとクリエイティブな仕事をしてほしいんです。

例えば、どうすれば商品がもっと売れるのか。

どんな商品を増やしていけばいいのか。

お客さんに喜んでもらうために何ができるのか。

そういう売上や事業の成長につながる仕事に、もっと時間を使ってもらいたい。

単純作業に追われていたら、そういうことを考える時間もなかなか取れませんからね。

社長の仕事は、能力を発揮できる仕組みを作ること

私は最近、社長の仕事って何だろう? と考えることがあります。

自分が一生懸命手を動かして、何でも自分でやることではないと思うんです。

社員やスタッフが働きやすくて、それぞれの能力を発揮できる。

自分がいなくても、事業がちゃんと回っている。

そんな仕組みを作ることが社長の仕事なんじゃないでしょうか。

私は10年以上物販をやっていますが、最近のAIの進化によって、この仕組み作りがものすごく楽になってきました。

以前なら人を増やさないとできなかったことも、今はAIがかなりやってくれます。

10年の付き合いと、3家族で行きたい沖縄旅行

でも、人間がいらなくなるとは私は思っていません。

少なくとも、私のスタッフたちはそうです。

もう10年くらいの付き合いなので、仕事だけではなく家族ぐるみでお付き合いしています。

近いうちに3家族で沖縄旅行でも行きたいなと思っています。

そういう関係って、AIでは作れないですからね。

仕事はAIに任せて、人間はもっと面白い仕事をする。

そして、仕事以外の時間も楽しむ。

私はそんな会社にしていきたいと思っています。

Amazon放置型収入も、収益を生む仕組みを作る考え方

私が実践しているAmazon放置型収入も、基本的には同じ考え方です。

自分が毎日働き続けるのではなく、収益を生み出す仕組みを作る。

そして今は、その仕組みを作る作業にもAIをどんどん取り入れています。

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