※この記事は、2026年10月27日配信のメルマガをもとに記事向けに再構成しています。年齢や「最近」などの表現は配信時点のものです。
2026年10月27日の夕方、早々とお風呂に入って、奥さんが夕食を作ってくれるのを待っているところです。
外の気温がちょうど心地よかったので、庭のボンボン椅子に寝転がっています。
空を見上げると、なんとなく美しい夕方の空。
特別きれいな景色というわけではありません。
普通の住宅街の空です。
電線も見えています。
でも私は、こういう景色が結構好きなんですよね。
何年か経って、また戻ってきてくれる
最近はAmazon道場のセミナーに参加してくれる方や、実際に入会してくれる方が増えています。
その中で、ちょっと嬉しいことがあります。
実は、
昔、私のコミュニティーに入っていて、一度卒業した方が結構いるんです。
卒業した後も、ずっとメルマガを読んでくれていて、
何年か経ってから、また私のところに戻ってきてくれる。
これって、本当に嬉しいことなんですよね。
以前、自分がやっていたことは間違っていなかったんだなぁ。
そう思うと、正直ちょっと安心します。
もちろん、100%の方に満足してもらえていたかといえば、そうではないかもしれません。
でも、
100%を目指して、これからも頑張っていきたいと思っています。
「品川さん、車を買えました!」
そんなことを考えていたら、昔のある生徒さんのことを思い出しました。
7年か8年くらい前でしょうか。
当時、20代後半の男性が私のスクールに参加してくれていました。
その方がある日、ものすごく嬉しそうに報告してくれたんです。
「品川さん、車を買えました!」
満面の笑みでした。
私は今でも、その時の彼の顔を覚えています。
正直に言うと、
当時の私は、その喜びの大きさを最初は十分に理解できていなかったかもしれません。
私は51歳の昭和世代です。
茨城県のような車社会で育ったので、大人になったら車を持つのはごく普通のことだと思っていました。
でも、考えてみれば時代が違います。
若い人たちの収入も、生活にかかるお金も、価値観も違います。
車を買うということが、簡単ではない人もいるわけです。
やりたいことにも、必要なお金がある
そういえば、
私はサーフィンが好きなんですが、最近は若いサーファーが少なくなったように感じます。
サーフィンって、なんとなくおしゃれなライフスタイルとしてイメージされることがありますよね。
でも実際に始めようとすると、結構お金がかかります。
サーフボードも必要ですし、ウェットスーツも必要です。
そして何より、海へ行くための車が必要になることが多い。
車を持つこと自体が大変だったら、サーフィンを始めるハードルも高くなってしまいますよね。
もちろん、若い人の興味が変わったこともあるのかもしれません。
本当の理由はわかりませんけどね。
車だけではなく、収入の柱を作ったこと
話を戻します。
その20代の彼が、
「このビジネスを始めて、車を買うことができました!」
と、本当に嬉しそうに報告してくれたんです。
あの笑顔は忘れられません。
そして私は、この話の大切なポイントは車を買えたことだけではないと思っています。
たまたまラッキーパンチが当たって、一度だけお金が入ってきた。
そういう話ではなかったんです。
自分でビジネスを始めて、収入の柱を作った。
だからこそ、これまでできなかったことができるようになったんですね。
お金を稼ぐ、その先にあるもの
私が教えている物販ビジネスも、当時と今ではかなり変わりました。
特に最近はAIを活用することで、以前は膨大な時間が必要だった作業をかなり効率化できるようになっています。
でも、
私が目指していることは昔からあまり変わっていません。
単にお金を稼ぐだけではなく、
その収入によって、やりたいことができるようになる。
そして、
できれば仕事に追われる時間を減らして、自分の人生を楽しんでほしい。
そういうことです。
最近、昔の生徒さんたちがまた私のところへ戻ってきてくれるのも、
もしかしたら、そういう部分に共感してくれているのかなぁ。
なんて思っています。
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