なぜ稼げるAmazon物販なのに多くの人が挫折したのか。AIで変わった「作業量」の壁

Amazon物販には、
実際に大きな売上や利益を作れる方法があります。

私がこのビジネスを始めたのは、
今から約9年前です。

当時参加したスクールでも、
多くの成功者が出ていました。

同期の中には、

Amazon初挑戦にもかかわらず、

4ヶ月のスクール期間終了時点で
月商1000万円を超えた人もいました。

さらに先輩の中には、

月商2000万円、
3000万円という人もいました。

月100万円以上の利益を出す人も
珍しくありませんでした。

つまり、

ビジネスモデルそのものは
十分に稼げるものだったということです。

しかし、
大きな問題がありました。

稼げるのに、多くの人が1年後には辞めていた

当時の講師の話で、
今でも印象に残っていることがあります。

卒業から1年ほど経った頃に、
生徒のAmazonアカウントを確認すると、

体感で9割ほどの人が
ビジネスを続けていなかったそうです。

それだけ聞くと、

「スクールやノウハウに
問題があったのではないか」

と思うかもしれません。

しかし、
そう単純な話ではありませんでした。

実際に成功者は多く出ていました。

一度辞めた後に
再び参加する人もいたそうです。

つまり、

「稼げないから辞めた」

というより、

「稼げるけれど続けるのが大変だった」

という側面が大きかったのです。

最大の原因は作業量

当時のAmazon物販では、

商品リサーチ
仕入れ先選定
商品ページ作成
SEO対策
販売データ分析
改善

など、

やることが非常に多くありました。

さらに、
これを1商品だけではなく、
複数の商品で繰り返します。

正しいノウハウを知っていても、

実際にやり切るには
かなりの作業量と継続力が必要でした。

商品が売れてからも壁がある

さらに、
商品が売れ始めた後にも問題があります。

例えば、

30個仕入れた商品が
1週間で完売したとします。

これは、
かなり良い兆候です。

需要があることが分かり、

ヒット商品に育つ可能性も見えてきます。

しかし、
在庫がなくなれば販売も止まります。

そこで次は、

100個
200個

と発注量を増やす必要が出てきます。

ここで、

「本当にそんなに仕入れて大丈夫なのか」

という不安が出ます。

売れているデータがあっても、

在庫を増やすことに
心理的な抵抗を感じる人は少なくありません。

その結果、

発注量を増やせず、
何度も在庫切れを起こす。

せっかく育ち始めた商品が
途中で止まってしまうことがあります。

完成後は作業が少ない。しかし完成までが大変だった

Amazon FBAを利用すれば、

注文
梱包
発送
顧客対応

などをAmazon側に任せることができます。

そのため、
商品が安定して売れるところまで育てば、

日常的な作業は
かなり少なくなります。

基本的には、

在庫を確認し、
必要に応じて追加発注する。

こうした運営が中心になります。

つまり、

完成した後は非常に効率が良い。

しかし、

その状態まで商品を育てること自体が
当時は大変だったのです。

私自身も当時はAmazonを積極的に教えなかった

私はこれまで、

メルカリやヤフオクなどの物販も
多くの方に教えてきました。

月100万円以上の利益を出したり、
独立起業した方もいます。

一方で、

私自身はAmazonを使った
現在の「放置型収入」の原型となる方法も
実践していました。

それでも、

当時は生徒さんに
Amazonを積極的には勧めませんでした。

理由は、

「稼げるけれど、
多くの人に実践させるには大変すぎる」

と感じていたからです。

ChatGPTで状況が大きく変わった

その状況が変わったきっかけが、
ChatGPTでした。

初めて本格的に使ったとき、

「これなら、
Amazon物販で一番大変だった作業を
大幅に短縮できるのではないか」

と感じました。

そこで、

商品リサーチ
SEO
商品ページ作成
データ分析
改善

などにAIを活用するための
プロンプトや仕組みを作り始めました。

生徒さんに試験的に教えてみた結果

その後、

当時の生徒さんに
Amazonを実践したい人を募り、

試験的に
AIを組み合わせた方法を教えてみました。

すると、

実際に商品が売れるようになり、

中には
月商500万円を超える方も出てきました。

当時は、
今ほど指導方法も整理されていませんでした。

それでも成果が出たことで、

「AIを使えば、
Amazon自社ブランド販売の
一番大きな壁だった作業量を減らせる」

と確信しました。

そこから発展したのが、

現在のランクアップAmazon道場です。

AIはAmazon物販そのものを変えたのか

正確には、

Amazon物販の基本構造が
変わったわけではありません。

売れる商品を選ぶ。

安定して仕入れる。

商品ページを作る。

販売データを確認する。

改善する。

こうした基本は今でも同じです。

変わったのは、

「人間がそこに使う時間」

です。

以前は何時間もかかっていた作業を、

AIを活用することで
大幅に短縮できるようになりました。

つまり、

昔は

「稼げるけれど大変」

だったモデルが、

現在は

「仕組みを使って実践しやすい」

モデルへ変わりつつあります。

Amazon物販を次のステージへ進めたい方へ

私が言う
「放置型収入」は、

何もしないで儲かる方法ではありません。

最初は、

商品を選び、
仕入れ、
販売し、
改善します。

しかし、

同じ商品を長期的に販売し、

一度作った仕組みを
繰り返し活用することで、

毎月ゼロから売上を作らなくていい
事業の柱を作ることができます。

現在は、

自社ブランド化
Amazon FBA
AI活用
安定仕入れ

を組み合わせて、

この仕組みを以前より効率的に
構築できるようになっています。

具体的な方法については、
全3回の無料ビデオ講座にまとめています。

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