バンコクに来ました。
今回の目的は、
ランクアップAmazon道場の海外合宿です。
Amazon道場のメンバーと一緒に、
現地で実際に商品を見ながら
仕入れ候補を探していきます。
到着した日に、
いかにもタイらしい光景を見かけました。
▼バンコクで撮影した写真
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タイへ来ると、
「ああ、タイに来たな」
という独特の感覚があります。
今回は、
Amazon物販でなぜ中国だけではなく
タイからも商品を仕入れるのか。
その理由について書いてみます。
Amazon物販なら中国輸入は非常に効率がいい
正直なところ、
Amazonで自社ブランド商品を販売するなら、
中国輸入は
かなり使いやすい仕入れ方法だと思っています。
商品の種類が非常に多い。
ネットだけで探せる。
小ロットの商品も見つけやすい。
仕入れ価格も抑えやすい。
そのため、
最短で商品数を増やしたい場合には、
中国輸入は非常に相性が良いです。
中国だけに依存しない理由
一方で、
私は仕入れ先を
中国だけには限定していません。
理由の1つが、
リスク分散です。
事業では、
仕入れ先を
1つの国だけに依存すると、
何かあった際の影響が
大きくなる可能性があります。
そこで、
中国
タイ
日本国内
など、
複数の仕入れルートを
持つようにしています。
ネットだけで探せる商品は、他の人にも探しやすい
中国輸入には
大きなメリットがありますが、
ネットだけで商品を探せるということは、
他の販売者にとっても
探しやすいということです。
売れている商品が目立てば、
似た商品を扱うセラーが
増える可能性もあります。
だからこそ、
中国だけではなく、
現地に行かなければ
見つけにくい商品も
仕入れ候補として持っておく。
これも、
長くAmazon物販を続けるうえでは
メリットがあります。
大ヒット商品ではなく「小さな稼ぎ柱商品」を増やす
Amazon道場では、
大ヒット商品を
一発当てることを狙っているわけではありません。
例えば、
月30個から50個ほど売れて、
月2万円から3万円ほどの利益を
継続して生み出す商品を作る。
そして、
そうした商品を
1個
2個
3個
と増やしていきます。
Amazonのトップセラーと
正面から競争する必要はありません。
比較的小さな市場でも、
利益が継続して積み上がれば
十分に事業になります。
Amazonで扱いやすいタイ商品とは
タイ輸入というと、
クロコダイル
スティングレー
などの高価な革製品を
イメージする人もいると思います。
しかし、
Amazonで継続販売する場合には、
私はもっと手頃な価格の商品を
中心に考えています。
例えば、
2000円から5000円程度で販売できる。
一定数が継続して売れる。
売れたら同じ商品を
再度仕入れられる。
こうした商品です。
Amazonで「稼ぎ柱商品」を作るなら、
一度だけ仕入れられる珍しい商品より、
継続してリピート発注できる商品の方が
向いています。
タイの小さなお店が実はメーカーだったりする
タイの市場を歩いていると、
非常に小さな売り場に
商品が大量に並んでいることがあります。
その真ん中に、
店主らしき人が
座っている。
一見すると、
小さな小売店のように見えるのですが、
実はその人自身が
商品の企画
デザイン
製造
に関わっていることもあります。
つまり、
小さなスペースで販売している人が
実質的にはメーカーやブランドオーナー
というケースもあります。
タイは小ロットのオリジナル商品と相性が良い
タイの商品は、
中国と比較すると
仕入れ価格が高い場合もあります。
一方で、
数個から卸価格にしてくれる。
少量から取引できる。
オリジナルロゴを
小ロットで入れてくれる。
といったケースがあります。
そのため、
「大量発注はしたくないけれど、
自社ブランド商品を作りたい」
という人には、
相性の良い仕入れ先が
見つかることがあります。
中国・タイ・国内を使い分ける
私自身は、
中国が正解。
タイが正解。
国内仕入れが正解。
とは考えていません。
中国には
中国の強みがあります。
タイには
タイの強みがあります。
国内には
国内の強みがあります。
それぞれを組み合わせながら、
長期的に安定して仕入れられる
商品とサプライヤーを増やしていく。
この考え方を大切にしています。
仕入れ先も「収入の柱」も分散する
Amazon物販で
安定した事業を作るなら、
1つの商品だけに依存しない。
1つの仕入れ先だけに依存しない。
1つの国だけに依存しない。
こうした分散も
重要だと思っています。
そのうえで、
売れる商品を1つずつ育て、
同じ商品を
長期間販売する。
私はこうした商品を
「稼ぎ柱商品」と呼んでいます。
今回のバンコク滞在でも、
Amazon道場のメンバーと
実際に商品を見ながら、
長く販売できる
稼ぎ柱商品の候補を探していきます。
私が実践している、
自社ブランド化
Amazon FBA
AIを使った商品リサーチ
安定した仕入れルート
を組み合わせた
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