妻が出かけて、
3日が経ちました。
今は4人の子どもたちと
協力しながら生活しています。
自分が子どもの頃を思い返すと、
母親が何日間も家を空けるなんて、
あまり想像できなかった気がします。
でも我が家では、
年に何回かあります。
今回は4日間。
4日間は初めてですけどね。
初日の夕食はスシロー
初日の夕食は、
もう面倒くさいので
スシローに行きました。
そして月曜日の朝。
ご飯を炊いて、
スクランブルエッグを作りました。
スクランブルエッグ丼です。
昔、
居酒屋でアルバイトをしていて
厨房にも入っていたので、
オムレツくらいなら作れます。
問題は夜です。
夜ご飯どうしようかな
出前館でも頼もうかと思って
見ていたんですが、
すき家や松屋の牛丼が
結構高くなっていました。
5人分頼むとなると、
なかなかの金額です。
だったら取りに行った方がいいかな。
とも思ったんですが、
その日はコンサルなどの予定が入っていて、
外に出るのが面倒でした。
とりあえず冷蔵庫を見に行きました。
すると、
高校3年生の長男がいました。
「夜ご飯どうしようかな」
とつぶやいたら、
「俺が作るよ」
と言ってくれました。
なので、
そのまま任せることにしました。
長男が生姜焼きを作ってくれた
夕方6時くらいに
リビングへ行ってみると、
生姜焼きが
てんこ盛りで出来上がっていました。
味噌汁は作れなかったそうです。
キャベツの千切りも
作れなかったそうです。
多分、
できなかったというより
面倒くさかっただけだと思います。
でも、
私はちょっと感動しました。
中学3年生の次男。
中学1年生の三男。
小学3年生の長女。
みんなで
てんこ盛りの生姜焼きを突きながら
ご飯を食べました。
ちゃんと味もしみていて、
片栗粉みたいなものも使って、
ちゃんと味が入るように
料理されていました。
数ヶ月前に作ってくれた回鍋肉は、
味が濃すぎて、
ちょっとだけ回鍋肉を食べて、
ご飯を大量に食べる、
みたいな状態だったんですが、
今回はかなりいけました。
長女が
みんなのご飯をよそってくれました。
その時の様子はこちらです。
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母親がいないと、意外とみんなちゃんとする
その後は、
次男がお風呂洗い。
三男がゴミ捨て。
私は夜もアポイントがあったので、
次男が長女を
寝かせてくれました。
母親がいないから、
「よっしゃ、好き勝手やろうぜ」
みたいになるのかと思ったら、
意外とみんな
ちゃんと真面目にやっています。
ちなみに、
母親がいないこの状態を
我が家では、
「ホームアローンズ」
と呼んでいます。
アローンズって
言葉としておかしいんですけどね。
気づいたら、家庭内まで自動化されていた
私はビジネスでも
自動化が好きなんですが、
家庭内まで、
なんだか知らないけど
自動化されていました。
親父が家事をほとんどしなくても、
長女が洗濯物を仕分けて、
長男が洗濯して、
干してくれていました。
みんな大きくなったなあ、
と思います。
普段は、
できていないところや
注意するところばかり目につきます。
でも、
こういう時にふと、
「ちゃんと成長してるんだな」
と気づきます。
子どもが小さい頃は、
手がかかるなあ。
早く大きくならないかな。
なんて思うこともあります。
でも、
本当に大きくなってくると、
今度は少し寂しく感じるものですね。
さて、
明日の朝ご飯は
何を作ろうかな。