AIとの小競り合い、はじまる
最近、AIとケンカしました。いや、冗談じゃなく本気で腹が立ったんです。
AIって冷静すぎて、人の気持ちをまったく汲み取ってくれない。まるで自分の意見をスルーされたような感覚になって、ついカッとなってしまいました。
検索キーワード最適化バトル
いつものように、AmazonのSEOを整える作業中。
私:「この商品検索キーワード、ちょっと見てくれない?」
AI:「現在のタイトルは80文字で、キーワードの被りもありますね。こちらが提案案です。」
で、出てきたのが…
『レディース財布おしゃれ 大容量高級 牛革 長財布 RFID スキミング防止 かわいい 人気 収納力抜群 プレゼント ギフト』
うーん、確かに検索には強そう。でも、これ、他と何が違う?という気持ちになる。似たようなタイトル、山ほどある。
私:「もっとブランド感出して、感情に訴えるようにしたいんだけど…」
AI:「検索ワードが重要です」
ああ、またそれか…。
無視されてる気がする瞬間
「それで売れる保証あるの?」
そう聞いたら、AIはこう返してきました。
「保証はできませんが、統計的に最適です」
うーん、この「あなたの感情?知らんけど」みたいな雰囲気がじわじわ来るんですよね。
思わず「もういい、自分で考えるわ!」とAIを閉じました。
AIは冷静。でもそれが良い
翌日、ふと冷静になり再びAIを起動。
「昨日は感情的になってごめんね」
AI:「問題ありません。引き続きお手伝いできます」
やっぱりこの落差よ(笑)。昨日のケンカなどまるで無かったようなクールな返答。
でも、そういう冷静さに救われるときもある。自分の意見とAIの提案、両方を取り入れて再度商品ページを作成したところ…なんと、以前よりずっとしっくり来るページに仕上がった。
AIと人間のちょうどいい距離感
結論としては、AIはとても便利。でも、そこに感情や直感を加えて初めて「人が買いたくなるページ」が完成する。
AIは道具。主導権を握るのは人間。
何でもかんでもAI任せにすると、味気ないし個性が消える。
でも、全部人間の力でやろうとすると、効率が悪くなる。
だからこそ、いい塩梅で付き合うのがベスト。
ケンカも悪くない
最後に思ったのは、「AIとケンカしてよかったな」ということ。
イラっとしたおかげで、自分の感覚やこだわりを再確認できたし、AIの強みも改めて見直せた。
もしあなたも、AIと対話していてモヤモヤすることがあったら…たぶん、それは「人間らしさ」の証拠。
だから、遠慮せずケンカしてください(笑)
AIとの関係性を育てよう
今後、AIはますます進化していきます。でも、人間の感情や創造性は、まだまだAIには追いつけない。
だからこそ、機械的な提案に対して「ちょっと待った!」と言える力も大事。
そして「最終決定は自分で下す」姿勢を忘れずにいたいですね。
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