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AIを使えば、
仕事の生産性は大きく上がります。
しかし、
「生産性が上がれば、
その分だけ自由時間も増えるのか」
というと、
必ずしもそうではないと感じています。
これは、
会社員としてAIを使うのか。
自分のビジネスの中でAIを使うのか。
その立場によって、
AIから得られるものが大きく変わるからです。
初めてiPhoneを見たときの衝撃
私が初めてスマートフォンを使ったのは、
2010年か2011年頃だったと思います。
iPhone4が
初めてのスマートフォンでした。
当時は住宅会社で
営業マンをしていました。
取引先の営業担当者が
iPhone3を持っていて、
商談中に見せてもらったことが
きっかけです。
初めて店頭で
iPhoneの画面を見たときは、
かなり衝撃を受けました。
当時は、
YouTubeもパソコンで見るもの
という感覚が強く、
スマートフォンでできることも
今よりずっと限られていました。
しかし、
そこから数年で
状況は大きく変わりました。
AIもスマートフォンと同じ速度で日常化している
ChatGPTが登場した当初も、
最初は一部の人だけが
積極的に使っていました。
私自身も、
テクノロジーの進化に対して、
人間が実際に使いこなすまでには
もっと時間がかかると思っていました。
しかし、
AIの普及は
想像していたより早く進んでいます。
今では、
調べもの
文章作成
相談
仕事の効率化
など、
日常的にAIを使う人も
かなり増えました。
ただし、
ここから先が重要です。
AIを便利に使うことと、人生を変えることは違う
AIを使えば、
文章を早く書く。
調査を早く終える。
資料を短時間で作る。
こうしたことができます。
これは非常に便利です。
しかし、
それだけで
収入が増える。
自由時間が増える。
人生が大きく変わる。
とは限りません。
AIを使うこと自体が目的ではなく、
AIによって生まれた生産性を
誰が受け取るのか。
ここが重要です。
会社員がAIで3倍速く仕事をしても、勤務時間が3分の1になるとは限らない
例えば、
会社員が1日8時間働いているとします。
AIを使ったことで、
以前1時間かかっていた仕事が
20分で終わるようになりました。
単純に考えれば、
生産性は大幅に上がっています。
しかし会社から、
「仕事が3倍速くなったので、
今後は3時間働けば帰っていいです。
給与もそのままです」
と言われるケースは、
多くないでしょう。
むしろ、
同じ勤務時間で
さらに多くの仕事を進められる。
より多くの成果を出せる。
という方向へ進む可能性があります。
経営者にとってAIは生産性を高める道具になる
私自身、
経営者でもあります。
もしスタッフがAIを使うことで
仕事を3倍速く終えられるようになったとしても、
そのまま勤務時間を
3分の1にするとは限りません。
企業側から見ると、
AIによって向上した生産性を
より多くの仕事
より高い成果
より良いサービス
につなげたいと考えるのは自然です。
つまり、
会社員としてAIを使えば、
仕事そのものは楽になっても、
必ずしも自由時間が
比例して増えるわけではありません。
AIで自由時間まで増やすなら「自分のビジネス」を持つ
一方で、
自分のビジネスであれば
考え方が変わります。
自分の収入が、
会社に提供した労働時間ではなく、
ビジネスの売上や利益によって
決まるからです。
1日8時間働く必要はありません。
必要な成果が出れば、
1日1時間でも構いません。
仕組みが完成し、
ほとんど自分が作業しなくても
事業が回るのであれば、
仕事をしない日があっても問題ありません。
この状態でAIを使うと、
生産性の向上が
そのまま自分の自由時間や利益に
つながりやすくなります。
同じAIでも「雇われて使う」のか「事業に組み込む」のか
同じChatGPTを使っていても、
会社から与えられた仕事を
早く終えるために使う場合と、
自分自身のビジネスを
自動化するために使う場合では、
得られる結果が違います。
前者では、
会社全体の生産性向上に
つながることが多い。
後者では、
自分自身の
利益
作業時間
自由時間
に直接影響します。
どちらが良い悪いという話ではありません。
AIを何のために使うのかによって、
価値が変わるということです。
Amazon物販ではAIを「仕事を減らすため」に使っている
私自身は、
Amazon物販の中で
AIをかなり活用しています。
例えば、
商品リサーチ
利益計算
仕入れ先の判定
商品ページ作成
SEO
販売データ分析
改善
などです。
これらは以前、
人間がかなり時間をかけて
行っていた仕事です。
現在は、
AIに任せられる部分を
AIへ移しています。
目的は、
AIの知識を増やすことではありません。
仕事時間を減らしながら、
売上や利益を作る仕組みを
大きくすることです。
AIを使って「収入と時間」の両方を増やす
AIによって仕事が早くなっても、
その余った時間が
必ず自分のものになるとは限りません。
だからこそ、
AIを使って
どう収入を増やすのか。
どう作業時間を減らすのか。
その結果、
どう自分の人生を自由にするのか。
ここまで考えることが
重要だと思っています。
私は、
自社ブランド
Amazon FBA
安定した仕入れ
AI活用
を組み合わせて、
自分の労働時間だけに依存しない
Amazonの仕組みを作っています。
具体的な方法については、
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