※2026/10/15配信のメルマガをもとに記事用に整えました。内容は配信時点のものです。
大ヒット商品を1つ作るより、小さく売れ続ける商品を増やしていく。私が月30〜40個売れる商品に注目する理由を、FBAとAIを活用した物販の仕組みからお話しします。
Amazonで月に1000個売れる商品と、月に30個しか売れない商品。
どちらを狙いたいですか?
普通に考えたら、1000個売れる商品の方がいいですよね。
でも私は、
月に30個とか40個くらいしか売れない商品を積み重ねていく方法をおすすめしています。
今日はその理由と、私が「放置型収入」と呼んでいるビジネスの仕組みについてお話しします。
売上が増えても作業を増やさない仕組み
私が考える放置型収入とは、
安定して売れ続ける商品を複数持ち、それらが少ない作業で継続的に収益を生み出してくれる状態です。
ポイントは、
「少ない作業で」
というところです。
例えば、毎日100個商品が売れても、
自分で100個の商品を梱包して、発送していたら大変ですよね。
売上が増えるほど、仕事も増えてしまいます。
これでは放置型収入とは言えません。
でもAmazonには、FBAという仕組みがあります。
商品をあらかじめAmazonの倉庫に納品しておけば、
商品の保管や発送、お客様への配送連絡などをAmazonが代行してくれます。
だから、
1日に1個売れても、10個売れても、100個売れても、
出品者がやる仕事はそれほど変わらない仕組みを作れるんです。
月2〜3万円の利益を生む「稼ぎ柱商品」
そして、
この放置型収入の原型になるのが、
「稼ぎ柱商品」
です。
私のイメージでは、
月に30〜40個くらい売れて、売上が10万円くらい。
そこから月2〜3万円程度の利益を生み出してくれる商品であれば、
立派な稼ぎ柱商品です。
Amazonのトップセラーさんは、月に1000個、2000個と売ることもあります。
それと比べたら、月30個なんて小さなものです。
野球で例えるなら、
月1000個売る商品が甲子園の全国大会優勝だとしたら、
月30個売る商品は、練習試合で1回勝つくらいのイメージです。
もちろん、適当にやって売れるわけではありません。
でも、基本を理解して正しい手順で進めれば、
月1000個の大ヒット商品を狙うよりも取り組みやすいと思っています。
しかも、
月3万円の利益を生む商品が10個あれば月30万円。
30個あれば月90万円です。
もちろん単純計算ですし、実際には売れ行きの変動もあります。
でも、
こういう小さな稼ぎ柱を1つ、2つ、3つと増やしていく。
これが私のやっているAmazon放置型収入の基本的な考え方です。
商品を育てる知識と、AIに任せられる作業
では、どうやって稼ぎ柱商品を作るのか?
まずAmazonで売れている商品を探します。
その商品の仕入れ先を探して、サンプルを購入し、品質を確認します。
問題なければ仕入れて販売開始です。
ただし、
適当に商品名を付けて、適当な画像を掲載しただけでは売れないかもしれません。
売れやすい商品名の付け方。
検索されやすいキーワード。
商品の魅力が伝わる画像。
こういう知識や技術が必要になります。
私は9年ほど前、これを物販スクールに入って学びました。
ものすごく大変でした。
私は高校まで野球をやっていたんですが、
正直、高校野球の練習よりも辛かったと思います(笑)
でも何とか乗り越えて、自分でできるようになりました。
当時は、
学習する↓実践する↓失敗しながら上達する↓結果が出る
というプロセスが必要でした。
しかも、
上達した後も、実際の作業は自分でやらなければいけません。
ところが今は、これが大きく変わっています。
私が9年間で身につけた知識や経験を、AIのプロンプトに組み込んでいるんです。
プロンプトというのは、簡単に言えばAIへの仕事の指示書です。
例えば、
Amazonの商品リサーチをする。
仕入れ先を探す。
利益計算をする。
商品名や説明文を作る。
商品画像を作る。
こういった仕事を、私が培ってきた判断基準に沿ってAIが進めてくれるようになりました。
つまり、
以前なら何ヶ月も勉強して、何度も失敗しながら覚えていた作業を、
最初からある程度のレベルでAIに手伝ってもらえるんです。
昔のように高校野球の練習みたいな根性勝負をしなくても、商品を作りやすくなりました。
これ、昔の物販を知っている私からすると、本当にすごい変化です。
しかも、
以前ならスタッフを募集してお願いしていた仕事も、AIがかなりやってくれます。
人件費も抑えられます。
AIを使っても、ビジネスの本質は学ぶ
ただし、1つ勘違いしないでください。
AIを使えば、何も知らなくても自動的に儲かる。
そんな話ではありません。
AIは仕事をしてくれますが、ビジネスの本質を理解することはやっぱり必要です。
なぜその商品を選ぶのか。
どこで利益が生まれるのか。
どうやって商品を育てていくのか。
そういう基本的な考え方はしっかり学んでほしいと思っています。
でも、
「本質を学ぶこと」と「膨大な作業を自分ですること」は別の話ですよね。
私は今、
本質は人間が理解して、面倒な実務はできるだけAIに任せる。
そんな物販ビジネスを実践しています。
Amazon放置型収入の基本的な仕組みは、無料ビデオ講座でも解説しています。
Amazon放置型収入の仕組みを知りたい方へ
【無料公開】AI知識ゼロでフル活用
Amazon放置型収入のつくり方
・タイのビーチからでも管理できる「時給20万円」システム
・ボタンをクリックするだけのAI活用
・90日で作る、価格競争に巻き込まれないブランド設計
全3回のビデオ講座と特典で解説しています。
▼無料登録はこちら
https://ex-tri-f1.com/fm/27938/bjhqg9NF
※不要になればいつでも解除できます。